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嫌な体臭の改善方法

わきのニオイの原因と解消

わきがに効く入浴の仕方

きれいにしているのに、わきがの嫌なニオイが気になる、洗っているのにすぐ臭くなるなど、わきがで悩んでいる方の多くは、入浴をシャワーですましている方が多いのだそうです。シャワーは汚れや汗を洗い流すには手軽ですが、根本的な汚れが落ちていない場合もあります。わきに汚れが残っていると雑菌がつき、ニオイが出る原因になってしまいます。

シャワーは皮膚の表面をきれいに洗うことはできますが、汗腺や毛穴の汚れが残ってしまう可能性は否定できません。からだの老廃物をしっかり洗い流して、体臭を解消しましょう。

入浴で大切なのは「しっかり身体を温める」ということです。
半身浴や湯船につかることで身体を芯から温めることができます。

・身体を温める入浴方法
1)湯船で温まる方法
熱い温度のお湯ほど体が温まるイメージがありますが、皮膚の脂分を奪い取ってしまう場合があります。睡眠前なら39度、シャキッとしたい気分の時は少し熱めの温度にするのがおすすめです。

2)半身浴の方法
お湯の温度は40度前後。湯船に胸下くらいまでお湯を溜め、20~30分間ゆっくりと身体を温めましょう。じっくり汗をかくことで老廃物が排出されます。

・汗をかくので水分補給を忘れずに!
湯船で身体を温めると、体内温度が上がり新陳代謝も活発になります。発汗することで老廃物が排出され、毛穴や汗腺の汚れもスッキリします。特に気温が低くなる秋から冬にかけては、身体の皮脂も固まりやすくなるため、シャワーでは落としにくくなります。

湯船でしっかり身体を温めて、老廃物をきれいにすることが、わきがの嫌なニオイを解消する効果的な方法です。入浴をシャワーで済ませている方も、朝シャワーを浴びるという方も、湯船につかって1日の疲れや汚れをスッキリさせてくださいね。